今さら聞けない!スキンケアの正しい手順を再確認

今さら聞けない!スキンケアの正しい手順を再確認

スキンケアをする女性

 

あなたは正しい手順でスキンケアをしている自信がありますか?

 

「はい!」

 

と即答できなかったあなた。

 

ここで一度、スキンケアの正しい手順を再確認しておきましょう。

 

夜のスキンケアの手順

夜のスキンケアの正しい手順は以下のとおりです。

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液・クリーム

 

1.クレンジング

夜のスキンケアは、まずメイクを落とすクレンジングから始まります。

 

メイクを落とさずに寝てしまうと肌に悪影響を及ぼすので、その日のメイクは必ずその日のうちにきれいに落としましょう。

 

クレンジング料は油性成分と界面活性剤がどれくらいの割合で配合されているかによって、様々なタイプに分かれています。

 

オイルタイプ、ローションタイプ(拭き取りタイプ)は洗浄力が高めで濃いメイクも落としやすいですが、肌への刺激は強め。

 

クリームタイプや乳液タイプは肌への刺激が弱めで、ほど良い洗浄力のクレンジング料です。

 

自分の肌質やメイクの濃さに合わせて、クレンジング料のタイプを選びましょう。

 

2.洗顔

クレンジングは油分でできているメイクを落とすもの。
肌の古い角質やホコリなどの汚れは洗顔料を使ったダブル洗顔で落とします。

 

洗顔は指で洗うのではなく「泡で洗う」のが基本。
洗顔料を良く泡立てて、たっぷりの泡でやさしく肌をマッサージするように洗いましょう。

 

顔をすすいだ後、タオルで水気を拭き取る時も、肌をゴシゴシ擦るのはNG。
肌をやさしく押さえるように水気を取りましょう。

 

3.化粧水

クレンジングや洗顔で流れ出てしまった肌の水分を補うのが化粧水です。
乾燥が気になる場合はたっぷりの化粧水で水分を補いましょう。

 

手のひらで顔全体にまんべんなく伸ばし、最後にハンドプレスでしっかり浸透させます。

 

コットンでつける場合は、コットン全体がヒタヒタになるくらいの量の化粧水を含ませ、コットンと肌との摩擦が起きないように注意しましょう。

 

4.美容液

化粧水で肌を整えた後は、保湿ケア、美白ケア、シミケア、シワケアなど、肌悩みに応じた成分が配合された美容液を使ったケアをします。

 

悩みが多い時はまず2つに絞って美容液を選びます。
2種類の美容液を使う時は、テクスチャーの軽いものから重いものの順で使うのがおすすめです。

 

また肌のターンオーバーのサイクルは約28日なので、美容液は少なくとも1ヶ月は使って様子を見てみましょう。

 

5.乳液・クリーム

化粧水で与えた水分、美容液で与えた美容成分を肌に閉じ込めるのが乳液・クリームです。

 

お肌にフタをして、寝ている間の乾燥から肌を守りましょう。

 

スペシャルケア

オイルやフェイスマスク(パック)などのスペシャルケアは、洗顔後に行います。

 

ただし、商品の説明書に具体的な使用方法・手順が書かれている場合は、そちらに従ってくださいね。

 

朝のスキンケアの手順

朝のスキンケアの正しい手順は以下のとおりです。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液・クリーム
  5. UVケア

 

朝はメイクを落とす必要が無いので、朝のスキンケアではクレンジングはありませんね。

 

ただし寝ている間にかいた汗や、付いたほこりなどの汚れを落とす必要はあるので、朝のスキンケアはまず洗顔から始めます。

 

その後の手順は夜のスキンケアと同じですが、最後に紫外線対策を必ず行いましょう。

 

夜のスキンケアが日中に受けた肌のダメージを回復させるケアであるのに対し、朝のスキンケアは紫外線やエアコンによる乾燥など、日中に受けるダメージから肌を守ることを意識したケアになります。

 

特にUVケアは美肌のためには必須です。
朝のスキンケアは必ずUVケアまでと心がけましょう。

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管理人早紀のコメント
こっくりとしたテクスチャーのクリームですが、伸ばすととってもみずみずしく、気持ちよく伸び広がります。ハンドプレスでしっかりなじませるとベタつきもなく、お肌は手に吸い付くようにしっとり・モッチリ。ハンパない保湿感はクセになります。使い続けるうちにお肌の内側からうるおうのが実感でき、指で押すとはね返されるような弾力も。乾燥肌や乾燥小じわにお悩みのあなたにぜひおすすめしたいスキンケアです。