睡眠・成長ホルモンがもたらす美肌効果とは?

睡眠・成長ホルモンがもたらす美肌効果とは?

眠る赤ちゃん

 

成長ホルモンって成長期の若い人だけに関係があるものだと思っていませんか?

 

成長ホルモンは人が健康に生きていくために、また美しい肌を維持するために非常に重要な役割を果たしているんです。

 

この記事では成長ホルモンの働き・美肌効果とはどんなものなのか、また良質な睡眠、たっぷりの成長ホルモンを分泌させるためにはどうすれば良いのかをご紹介します。

 

成長ホルモンの働きとは?

成長ホルモンは新しい細胞を作ったり、細胞の成長を促進したりする働きの他、ダメージを受けた細胞の修復や再生も行っています。

 

肌のターンオーバーを促進するのも成長ホルモンの働きであり、紫外線等の外部からの刺激で傷ついた肌(細胞)を、キレイに治してくれるのも成長ホルモンなんですね。

 

他にも成長ホルモンには疲労回復、免疫力を高める、そしてダイエットにつながる脂肪を燃焼させる等の働きもあります。

 

そしてこの成長ホルモンが最も多く分泌されるのが睡眠中なんです。
つまり人の肌は睡眠中に生まれ変わり、修復されているということなんですよ。

 

成長ホルモンが一番多く分泌される時間とは?

わたしたちの健康・美肌のために重要な働きをしている成長ホルモンですが、最も多く分泌されるのは、入眠後3時間の深い眠りの状態の時だと言われています。

 

睡眠時間は7時間以上が良いとか、夜の10時から午前2時の間は睡眠のシンデレラタイムとか言われます。

 

しかし睡眠時間の長さや眠る時間帯にこだわるよりも、成長ホルモンが最も多く分泌される入眠後3時間に、良質な睡眠が取れるようにすることが重要なんですよ。

 

良質な睡眠のために

人は体温が下がると眠くなります。
このため寝る直前に入浴するのは、体温を上げることになるので避けましょう。

 

入浴して体温が下がってくる頃に眠る時間が来るように、寝る2〜3時間前には入浴を済ませておきたいですね。

 

寝る前に軽いストレッチをして、心身をリラックスさせるのも効果的です。

 

逆に睡眠の妨げになるのが、スマホやパソコンの画面から出るブルーライト。
ブルーライトは人が眠る時に分泌されるメラトニンというホルモンの分泌を妨げます。

 

ベッドに入ってからスマホでSNSをチェックするなどは絶対にNGですよ。

 

覚醒作用のあるカフェインが入ったコーヒーや緑茶などを、眠る前に飲むのもNG。
また軽いストレッチはOKですが、汗をかいて心拍数が上がるような激しい運動も良質な睡眠の妨げになりますよ。

 

夜に働くメラトニンの分泌を促進するためには、昼間に働くセロトニンというホルモンの分泌を促進することも大切。

 

昼間セロトニンが活発に活動することで、夜、メラトニンがたくさん分泌されるんです。

 

セロトニンは日光を浴びることで活発に活動するので、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びるのが効果的ですよ。

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